楽曲をバンドアレンジしよう。



こんにちは。




本日は楽曲のバンドアレンジについて書きたいと思います。




楽曲のメロディなどを作曲したら、


ピアノ、ギター、ベース、ドラムスの4リズムといわれる編成


に編曲してみましょう。





グルーヴを確認



基本的には、バンドアレンジするときは、グルーヴを確認します。


グルーヴというのは、ギターのストロークをジャンジャカジャンと鳴らすパターン


といえば分かりやすいでしょうか?





ドラムのバンドアレンジ



グルーヴに合わせて、音の重心の上下の移動を、ドラムで表現します。


ドラムのキックと、ドラムのスネアで、グルーヴを再現します。


例えば、グルーヴがジャンジャカジャンなら、


ドラムはドンタッドドンです。






ギターのバンドアレンジ



ギターはグルーヴに合わせて、ストロークするだけです。


ジャンジャカジャンで大丈夫です。





ベースのバンドアレンジ



ベースは、基本はルートの1音を弾いていく感じで大丈夫です。グルーヴに合わせて、


重心の移動を5thで表現します。


ただし、1オクターブ下の音にします。


ルートから4度下の音です。





ピアノのバンドアレンジ



ピアノは、基本的には、左手で、ルートの音を弾きます。


その時に、ルートの1オクターブ上の音を使って、重心の移動を表現します。





もっとバンドアレンジについて詳しく知りたい方は



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