こんばんは。



楽典(音楽理論)をどう学ぶかって、初心者の方は迷いますよね。



私は、石桁真礼生他『楽典』(音楽之友社)で一気に身につけてしまうのが早いんじゃないかなと思っています。


楽典―理論と実習
石桁 真礼生




というのも、私自身が、ちまちまと、ポップな感じの音楽理論書を読んでいても全然楽典が全然理解出来なかったんです。



ですが、同書を一気に読んだら、全体像を把握することができたんです。(もちろん、完全に理解しているわけではないです)。



音大生の方は、大体持っている本で、わかりやすく、体系的に書かれています。



1941年の刊行以来、ずーっと使われている古典なので、長く使われ続けているだけあって、やはり良い本だと思います。



ということで、これから音楽理論を学びたいという、DTMerのみなさんにも、最初に同書を一気に読んでしまうことをオススメします。



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